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ソーラーパネルなのでエコ。

はじめに
おそらくこの車を購入したときからだと思いますが、サマータイヤの1本が徐々に空気が抜けていってます。
今までは定期的に空気圧を測って都度補充するっていう感じで対処していましたが、さすがに面倒くさくなったので中華のTPMSセンサーを導入したいと思います。

必要なもの

・TPMS 空気圧センサー



現在の空気圧を測定してみる
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サマータイヤ4本を測定してみると、やはり1本だけ低いです。
以前バルブコアを交換していますがそれでもこの現象は変わりません。

取り付け
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取り付けは至って簡単で、バルブにセンサーをセットするだけです。

説明書には付属のナットを付けて脱落防止をするように記載がありましたが、レビューでこのナットが悪さすると書いてあったので今回は付けません。
おそらく常識的な使い方であれば勝手に外れないと思います。

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車内の設置場所はピラー付近にしました。
ソーラーパネルで充電でき、邪魔にならない場所がこの辺りしか見つからなかったというのが大きな理由です。

実際に使用してみた
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色々と作業をしていたので夜間になってしまいましたが、明るさを下げると意外と目立ちません。

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本体は振動を検知すると電源オン、そこから一定時間振動がないと自動でスリープになります。
今回は空気圧をすべて3.0に合わせましたが、TPMS上では2.9と表示されたので誤差の範囲ですね。

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一応充電端子としてType-CのUSB端子が付いているので、ソーラー充電が出来なくても充電しながら動作させることが出来ます。

※ちなみに内部は18650電池で、ソーラーパネルと18650電池を撤去してUSBからの給電のみで動作させることも出来ました。


タイヤ側の確認
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タイヤに取り付けるセンサーですが、当初自分が想像していたよりも大きかったです。
ただ、車体から飛び出るほどではありませんでした。

不満な点もある
いくつか不満な点がありますが、あえて絞ると振動検知が弱いのと、スリープから復帰後にすぐにセンサーと同期されない点ですね。

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振動検知に関しては、大抵の人がドアの開閉で反応させると思いますが、稀に反応せずにスリープということがあります。
この状態で走行しても、少しの段差では反応しないので直接本体を叩いて復帰させる必要があります。

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もう一点のセンサーとの同期ですが、これはよく分かりません。
一定時間で同期するわけでも無さそうですし、長時間運転しているといつの間にか同期しているかもって感じです。
私の場合は、30分運転しても同期しないことがありました。

まとめ
とりあえず空気圧が不安なため取り付けたままにしておきますが、何も問題が起きていない方にはこの商品はオススメしません。
機能は十分ですが、信頼性の面で難アリです。