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意外とサビがありました。

はじめに
最近ほとんど乗っておらず燃料もタンク半分ぐらいで放置していたところ、タンク上部にサビが出てきてしまいました。
本来であれば春までそのまま放置していたかったのですが、訳あって錆取りをする必要が出てきたため、今回は有名な花咲Gを使ってサビ落としをしてみたいと思います。

用意したもの

・花咲G(タンククリーナー)


・中性洗剤


・ゴム栓(SANEI PH29-54)


ゴム栓(KAKUDAI 18×16×21 9852-03)



作業①
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まずはガソリンタンクを空にして中性洗剤で洗います。
洗い作業はしっかりと3回くらい行いました。
洗浄後はいらない布などをタンクに入れて残った水分を吸わせて除去しておきます。

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洗い終わってから内部を確認すると、こんな感じでサビが点在しています。

作業②
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次にタンク下部にゴム栓をします。
本来はこれよりもう一回り大きいサイズを購入したかったのですが、私が購入しようとしたときは売り切れだったため、このサイズにビスを埋め込んで幅を稼ぎました。

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栓をするとこんな感じになります。

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ここまで来たらやっと花咲Gを投入します。
今回は20倍に薄めて1リットルはリンス用に取り分けておいて、残りを投入しました。
あとは上部にもゴム栓をすれば完了ですが、このままだとタンクが斜めに傾いてしまうのでタンクの下にクッションを入れてなるべく水平になるようにしました。
これで1週間放置しておきます。
(時々タンクを振ってタンク上部もしっかりと液体が触れるようにします。)

作業③
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1週間後、錆取り剤を抜き取るとこんな感じでサビが取れました。

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タンク内部も綺麗になりました。
最後に取り分けておいたリンスを入れてタンク内部に満遍なく行き渡らせて、またいらない布を投入して水分を除去したら内部を乾燥させて完了です。
今回乾燥はドライヤーを突っ込んで早めに乾燥させました。

まとめ
本来であれば夏とか温かい時期にやるべきだと思いますが、冬のこの時期でも凍らなければ普通に錆取り出来ることが分かりました。
あとは最後の大仕事がまだ待っているので、忙しい時期はもう少し続きそうです。