
これで2回目です。
はじめに
以前にも同じことが起こりましたが、今回は駐車時にATチェックランプが急に点灯し、シフトインジケーター部分が何も表示されなくなりました。
このため車両がP(パーキング)を認識しないのでエンジンの始動が出来なくなりました。
前回はヒューズ交換だけで済みましたが、今回は果たしてどうなるかとりあえず原因を探ってみます。
このため車両がP(パーキング)を認識しないのでエンジンの始動が出来なくなりました。
前回はヒューズ交換だけで済みましたが、今回は果たしてどうなるかとりあえず原因を探ってみます。
原因を探る②

前回はこのヒューズを新しいものに交換するだけで解決しましたが、今回は新品に交換してもシフトを弄るとヒューズが切れてしまいます。
何度か新品ヒューズを犠牲にしてシフト操作をすると、シフトをR(リバース)に入れたときに必ずヒューズが切れることが分かりました。
こうなるとバック信号関係が悪さしていると考えられるので、一つずつ原因を探っていきます。
ちなみに原因を探るごとに新品ヒューズを1個消費するので地味に財布に優しくないです。
原因を探る③
まずはバックランプです。
ここは写真がありませんが、バックランプのバルブを外してヒューズが切れるか確認したところ普通に切れました。
なのでここが原因ではなさそうです。
ここは写真がありませんが、バックランプのバルブを外してヒューズが切れるか確認したところ普通に切れました。
なのでここが原因ではなさそうです。
原因を探る④

次にバックカメラ本体を確認します。

バックカメラのメイン配線はカーナビに直接接続されているので、カーナビを一度外します。
シフト周りや3連メーターのコネクタを外したりしてなんとかカーナビ裏のバックカメラ配線を外しました。
この状態でヒューズを何度か確認したところ、ヒューズが切れたり大丈夫だったりまちまちな感じになりました。
原因を探る⑤
もう少し詳しく確認してみると、バックカメラの配線自体は1本でそれがカーナビに付いていて、バック(リバース)信号線はカーナビ本体から分岐させるようになっていました。
この分岐部を確認したところ、ギボシ部分の絶縁スリーブがズレて剥き出しになっており車体の振動によってそのままボディアースに接触するようになっていました。
とりあえずこれが原因で間違いないですね。

試しにギボシを絶縁テープで覆ってエンジンを始動させてみると、リバースに入れてもヒューズが切れることなく正常に動作しました。
この分岐部を確認したところ、ギボシ部分の絶縁スリーブがズレて剥き出しになっており車体の振動によってそのままボディアースに接触するようになっていました。
とりあえずこれが原因で間違いないですね。

試しにギボシを絶縁テープで覆ってエンジンを始動させてみると、リバースに入れてもヒューズが切れることなく正常に動作しました。
原因を探る⑥

この若草色の配線が本来のバック信号線で、ここからナビへ分岐させています。
今回の剥き出しになっていたギボシ部分はこれよりナビ側なのですが、スリーブがズレて剥き出しになっていた理由として考えられるのは車体の振動だと思います。
というか、それ以外だと思いつかないのでそういう結論にします。
まとめ
絶縁処理をしっかりと行いカーナビを元に戻して再度動作確認しましたが、とりあえず再発はしなくなりました。
ちなみにこの後EML327でエラーコードの消去を行いましたが、そのとき検出されたエラーは「U1000,U1001、P1610,P1612」でした。
ちなみにこの後EML327でエラーコードの消去を行いましたが、そのとき検出されたエラーは「U1000,U1001、P1610,P1612」でした。





