
役割が被りました。
はじめに
Lenovo Legion Y700 Gen4を購入しましたが、日本語化やroot化を行い現在は快適に使用できています。
使用用途としては主に電子書籍や動画視聴ですが、スペックが高いので原神やエミュレーターも快適に動作しています。
こうなるとSteamDeckとの差別化が出来なくなってしまい、重量が重く画面も荒いSteamDeckの出番はだんだん減っていきました。

ということで、そうなるとSteamDeckを所有していても仕方がないので早々にフリマで売却しました。
この売却時にひとつメリットと言いますか長所に気が付いたのですが、SteamDeckって全然値段が下がらないですね。
まだ後継機が出ていないからというのもありますが、購入時と大差無い値段で売却できたのは驚きでした。
こうなるとSteamDeckとの差別化が出来なくなってしまい、重量が重く画面も荒いSteamDeckの出番はだんだん減っていきました。
SteamDeckを手放す

ということで、そうなるとSteamDeckを所有していても仕方がないので早々にフリマで売却しました。
この売却時にひとつメリットと言いますか長所に気が付いたのですが、SteamDeckって全然値段が下がらないですね。
まだ後継機が出ていないからというのもありますが、購入時と大差無い値段で売却できたのは驚きでした。
Legion Y700で使用するコントローラー
ちなみにGamesir G8 Plusも試してみた
実は写真はありませんがGamesir G8 Plusも購入してみました。
こちらは先程のX5 liteと違いBluetoothで接続するタイプとなります。
このため接続自体は手軽ですが、Bluetoothなので遅延が結構あります。
Amazonのレビューでは遅延が気にならないという感想も見られますが、私は原神でも遅延をがっつり感じました。
また、G8 Plusはバッテリーが内蔵されているのでX5 liteと比較するとかなり重いです。
それこそSteamDeckと遜色ないレベルで重くなるので、手軽にゲームをっていう感じではなくなります。
一応下記にURLを貼っておきますが、個人的にはおすすめしません。
こちらは先程のX5 liteと違いBluetoothで接続するタイプとなります。
このため接続自体は手軽ですが、Bluetoothなので遅延が結構あります。
Amazonのレビューでは遅延が気にならないという感想も見られますが、私は原神でも遅延をがっつり感じました。
また、G8 Plusはバッテリーが内蔵されているのでX5 liteと比較するとかなり重いです。
それこそSteamDeckと遜色ないレベルで重くなるので、手軽にゲームをっていう感じではなくなります。
一応下記にURLを貼っておきますが、個人的にはおすすめしません。
原神をプレイする
画質は全て最高設定でもFPS60付近をキープ出来ているので不満はありません。
各種エミュレーターをプレイする
ここは正直グレーゾーンなので感想だけ書きます。
とりあえずPS2までは何も問題なく動きました。
Switchに関してはAndroid版のエミュレーター自体は問題ないのですが、エミュレーター内で使用するグラフィックドライバがまだスナドラ8 Eliteに対応していないので満足に動かないものの方が多い印象です。
①SteamLink(スチームリンク)
PCゲームをプレイする方法はいくつかありますが、まずは一番手軽なSteamLinkを試してみます。
パソコンにSteamが入っていれば、あとはタブレット側でSteamLinkアプリをインストールして手順に沿って操作すれば5分くらいで簡単に接続できます。
これ自体はただパソコンからのストリーミングを流しているだけなので、ネットワーク接続下でなければプレイできませんが、それでも簡単に誰でもプレイできるという大きなメリットがあります。
実際にプレイしてみましたが、通信環境にもよりますが私の環境ではラグはあまり感じませんでした。
②Winlatorアプリを使う

詳しいインストール手順は省きますが、タブレット内に仮想のWindows環境を構築するイメージになるみたいです。
アプリ自体もオープンソースなので安心出来ます。
(私はコードを読めませんが。)
ただ設定が複雑で、私の環境ではノベルゲームくらいしかプレイできませんでした。
③GameHubアプリを使う

こちらもWinlatorと似たアプリとなります。
一つ大きく異なるのは、こちらはコードが公開されていないのでWinlatorと比較すると中身が怪しいという点ですね。
そんな怪しさ満点のアプリですが、実際に使用してみるとデフォルトの設定でもそこそこPCゲームが起動できました。
ノベルゲームはもちろん、Steamアカウントと連携させることもできるので、Steamで購入したゲームをGameHub内にインストールして外出先で遊ぶことも可能です。
実際にSteamで購入したオクトパストラベラーをインストールしてみましたが、問題なくプレイすることができました。
とりあえずPS2までは何も問題なく動きました。
Switchに関してはAndroid版のエミュレーター自体は問題ないのですが、エミュレーター内で使用するグラフィックドライバがまだスナドラ8 Eliteに対応していないので満足に動かないものの方が多い印象です。
PCゲームをプレイする
①SteamLink(スチームリンク)
PCゲームをプレイする方法はいくつかありますが、まずは一番手軽なSteamLinkを試してみます。
パソコンにSteamが入っていれば、あとはタブレット側でSteamLinkアプリをインストールして手順に沿って操作すれば5分くらいで簡単に接続できます。
これ自体はただパソコンからのストリーミングを流しているだけなので、ネットワーク接続下でなければプレイできませんが、それでも簡単に誰でもプレイできるという大きなメリットがあります。
実際にプレイしてみましたが、通信環境にもよりますが私の環境ではラグはあまり感じませんでした。
②Winlatorアプリを使う

詳しいインストール手順は省きますが、タブレット内に仮想のWindows環境を構築するイメージになるみたいです。
アプリ自体もオープンソースなので安心出来ます。
(私はコードを読めませんが。)
ただ設定が複雑で、私の環境ではノベルゲームくらいしかプレイできませんでした。
③GameHubアプリを使う

こちらもWinlatorと似たアプリとなります。
一つ大きく異なるのは、こちらはコードが公開されていないのでWinlatorと比較すると中身が怪しいという点ですね。
そんな怪しさ満点のアプリですが、実際に使用してみるとデフォルトの設定でもそこそこPCゲームが起動できました。
ノベルゲームはもちろん、Steamアカウントと連携させることもできるので、Steamで購入したゲームをGameHub内にインストールして外出先で遊ぶことも可能です。
実際にSteamで購入したオクトパストラベラーをインストールしてみましたが、問題なくプレイすることができました。
まとめ
こんな感じでコントローラーさえ用意してしまえばAndroidタブレットでも意外と遊べます。
SteamDeckだと文字が小さくて読みづらかった文章も、タブレットだとより大きな画面でプレイすることが出来るのでこの点も乗り換えて良かったポイントでした。
SteamDeckだと文字が小さくて読みづらかった文章も、タブレットだとより大きな画面でプレイすることが出来るのでこの点も乗り換えて良かったポイントでした。

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