IMG_20220827_112115
塗装に手を出します。

はじめに
カウルを外している為か分かりませんが、エキゾーストの錆が酷くてかなり目立ちます。いま現時点では性能に問題ありませんが、後々穴が空いてしまっても困るので錆を落として塗装します。
作業①
IMG_20220827_105024
IMG_20220827_105018
IMG_20220827_105016
まずサイレンサー、エキマニを外します。
それぞれ写真の位置にボルトやナットがあるので取り外します。
エキマニとサイレンサーはボルト3本で止まっているのでそれを外すだけです。
エキマニとエンジンを繋ぐナットは熱によって固着している可能性があるのでCRC556を使いながら外しました。

作業②
IMG_20220827_112115
IMG_20220827_112202
外したエキマニがこちらです。
外れたら紙やすりでサビの部分をひたすら磨いていきます。

作業
IMG_20220827_121629
IMG_20220827_121633
結構頑張って磨きましたが疲れたのでもう諦めました。
電動の工具がある方は当たり前ですがそちらをオススメします。手作業だと完璧を求めるといつまで経っても終わりません。
特に4本が集合する箇所はどうやっても磨けませんでした。

IMG_20220827_122830
なのでホルツの錆止め&転換剤を塗ってごまかします。

作業
IMG_20220827_142418
錆止めが済んだら脱脂をして、いよいよ塗装を行います。
塗装は液垂れしないように数回に分けて行いました。
量としては1本でちょうど全部が塗りきれる感じでした。

作業
IMG_20220827_161128
IMG_20220827_173733
塗装が乾いたら、新品のガスケット(念のため液体ガスケットも使いました)を用いて車体に取り付けます。
今回の塗装スプレーは熱を加えることで完全に乾燥させる商品なので、各部ボルトを締めたらエンジンを掛けて熱を加えて30分程度放置します。

完成
IMG_20220827_173730
IMG_20220827_173738
IMG_20220827_173726
磨きが甘かったせいかエンジン側は少しゴツゴツした感じになりましたが、全体を通して見るとそこそこいい感じに仕上がったと思います。

比較
IMG_20220827_105013
IMG_20220827_173730
作業前後で比較すると一目瞭然だと思います。

まとめ
こういったガッツリとした塗装は初めてでしたが、そこそこ上手く行って良かったです。紙やすりの作業をもう少し丁寧に時間をかけて行えばもっと綺麗になったと思いますが、自分としてはこれで十分です。