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切れる前に予防として交換します。

はじめに
以前アクセルワイヤーに注油した際に、ついでにクラッチワイヤーにも注油したところ錆のようなものが出てきました。見えている部分ではほつれや錆は無かったのでまだ使えるかもしれませんが、走行中に切れたら大変なので予め交換しておきます。
作業①
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今回はワイヤーだけでなくナットやボルト類も新品に交換します。
スイッチとレバーのみそのまま流用する予定です。
取り付ける前に一度仮組みをしてみました。

作業②
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ハンドル側の取り外しはボルト2本を外せばレバーが分離できます。
あとはマイナスの大きなネジを外して、写真のように切り欠きを合わせてレバーからタイコ部分を取り外します。

作業③
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エンジン側は車体右側からアクセスすることが出来ます。
今回はカウルとタンクを外していますが、タンクは外さなくても作業できると思います。

取り外す際は2本のナットを締めてワイヤーに余裕が出来るようにしてタイコ部分を外します。
私の車両だけかもしれませんが、写真のようにタイコ部を入れるところが外れないようにペンチか何かで閉められていました。このため今回はマイナスドライバーで隙間を作ってから外しました。

取り付け④
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あとは新品のワイヤーに注油をしてから逆の手順で取り付けます。
ワイヤーのタイコ部とマイナスネジには万能グリスを塗っておきます。
取り付け後はクラッチの角度や遊びを調整して、切り欠きがバラバラになるようにしておきます。


まとめ
これでワイヤー・ケーブル類はだいたい終わりました。
後はチョークとアイドリング調整のケーブルが残っていますが、これらは明らかに切れない限り交換しないと思います。